2026年度のインフルエンザ予防接種実施中
インフルエンザワクチンは、ご予約なしでも接種いただけます。
※ワクチンには数に限りがございます。在庫がなくなり次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。
※東振協の「インフルエンザ予防接種利用券」は、10月1日(木)よりご利用いただけます。
※自治体の任意接種一部助成につきましても、予診票をお持ちいただければ適用となります。
インフルエンザワクチンのご予約はこちらから。
当院では、各種予防接種を行っております。
学生割引等もございますので、お気軽にお問い合わせください。
ご希望の方は、事前に お電話にてご予約のうえ、ご来院ください。
※18歳未満の方、および18歳以上でも高校在学中の方は、保護者(親権者)の同伴が必要です。
※ワクチンは、ご予約をいただいてから発注いたします。あらかじめご了承ください。
予防接種の目的
予防接種は、細菌やウイルスなどの病原体から作ったワクチンを接種することによって免疫をつけ、特定の病気になりにくくし、また、例えその病気になったとしても軽く済むように行われます。他に、感染症の流行を阻止する目的もあります。予防接種は「自分のため、そして周りのみんなのため」に受けるのです。
インフルエンザワクチンについて
| インフルエンザワクチン※12歳以下 | 3,200円 |
|---|---|
| インフルエンザワクチン※13歳以上 | 3,700円 |
| フルミスト※2歳~18歳までの方対象 | 8,500円 |
インフルエンザの感染予防には、マスクの着用、手洗いの励行、適度な湿度の保持、十分な休養、バランスのとれた栄養摂取がポイントになります。しかし、これだけでは十分ではないので、インフルエンザを効果的に予防するためのワクチン接種をお勧めします。なお、ウイルスは毎年少しずつ性質を変え、異なるタイプが流行するので、それに対抗するため予防接種も毎年行う必要があります。
インフルエンザワクチンは、接種してから効果が出るまでに約2週間かかり、その効果は約5か月間持続します。10月中旬〜2月上旬までの期間限定で接種を行っています。
2026年度のインフルエンザ予防接種は【9/14(月)】から開始いたします。
インフルエンザについて詳しくはコチラ
学生割引のご案内
当院では、学生の方を対象に、各種予防接種の学割をご用意しています。
抗体検査の結果に基づいた予防接種についてもご相談いただけます。
実習・就職・海外研修などの準備にご活用ください。
こんな方におすすめ!
事前予約制スムーズに
ご案内できます
- 抗体検査も対応結果に基づいた
接種が可能です平日・土日も診療ご都合に合わせて
ご来院いただけます - 安心・丁寧な対応初めての方も
安心してご相談ください
学割適用の予防接種料金
| MR(麻しん風しん混合)ワクチン | 8,700円(税込)/回 |
|---|---|
| B型肝炎ワクチン | 4,000円(税込)/回 |
| おたふくワクチン | 4,500円(税込)/回 |
| 水痘ワクチン | 6,500円(税込)/回 |
学生証の提示が必要となります
提示がない場合は
学割適用となりませんのでご了承ください。
ご不明点やご予約は
お電話または受付にてお気軽にお問い合わせください
電話:
受付時間:13:00〜16:00 / 17:00〜22:00
必要な予防接種をしっかり受けて、安心して実習・お仕事に臨みましょう!
当院で接種いただける予防接種
| 麻しん 抗体検査 | 4,400円 |
|---|---|
| 風しん 抗体検査 | 4,400円 |
| MR(麻しん風しん混合)ワクチン | 11,000円 |
MRワクチンは現在供給不安定のため入荷待ちです。ご不便をおかけしますが、ご理解ください。
入荷日は未定ですが、入荷目途が立ち次第お知らせいたします。
MR(麻しん風しん混合)ワクチンについて
麻しんは、麻しんウイルスによって起こる感染症で、空気感染・飛沫感染・接触感染でヒトからヒトへと感染します。
感染力がとても強いので、麻しんに対する抗体を持たない人または抗体価の低い人に広く感染します。
風しんは、風しんウイルスによって起こる感染症で「三日ばしか」とも呼ばれます。飛沫感染でヒトからヒトへと感染します。
主な症状は、発疹、発熱、リンパ節の腫れで、その他に咳、鼻汁、目が赤くなるなどの症状もみられます。
妊娠初期の女性が風しんにかかると、先天的風しん症候群と呼ばれる病気により、心臓病、白内障、難聴などの障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性があります。
一緒に生活しているご家族からうつることが多い為、ご家族が風しんにかからないようにワクチンを受けていくことも大切です。
| 子宮頸がんワクチン(シルガード9) | 33,000円 |
|---|
子宮頸がんについて
HPV(パピローマウイルス)ワクチン
子宮頸がんの原因ウイルスHPVは多くの種類(型)があり、がんの原因となる種類は「ハイリスク型」として知られています。
日本では、16/18型の2つが子宮頸がんの原因の60-70%を占めると言われており、シルガード9は更に良性疾患である尖圭コンジローマの原因となるHPV6型、11型、31/33/45/52/58のHPV型に対しても感染予防の効果があります。
いずれにしても子宮頸がんを100%予防することはできませんので、子宮頸がん検診を受けていただくことは重要です。
その他ワクチン
| A型肝炎ワクチン | 8,250円 |
|---|---|
| B型肝炎ワクチン | 8,250円 |
| おたふくワクチン | 6,600円 |
| 水痘ワクチン(ビケン)※50歳以下 | 10,450円 |
| 水痘ワクチン(シングリックス)※50歳以上 | 23,100円 |
| 髄膜炎菌ワクチン | 24,200円 |
| 二種混合(DT)ワクチン | 3,850円 |
| 日本脳炎ワクチン | 7,700円 |
| 小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー13) | 14,300円 |
| 高齢者用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス) | 9,350円 |
| 破傷風菌ワクチン | 3,300円 |
| ヒブワクチン | 11,000円 |
| BCGワクチン | 8,800円 |
| 四種混合ワクチン | 12,100円 |
| ロタウイルスワクチン(1価) | 13,200円 |
| ロタウイルスワクチン(5価) | 7,700円 |

